| ショット機修理 | 2026年02月09日 |
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センターカバーを外し、テーブル軸にグリース注入いたしました。 グリースを注入したことで、中に詰まっていた鉄粉などがグリースとともにテーブル下部からでてきましたので、相当量、軸内に異物が進入していたものと思われます。これによって手でもテーブルが回るようになりましたので、しばらくは問題ないかと思われます。(※定期的なグリース注入が必要) さらなる異物混入は避けたいのでテーブル下にゴムスカートを施工。 なお、センターカバー外す際、取り付くボルト頭が磨滅しておりましたので、既存ボルトに溶接したことで、ボルト頭が出ております。 |
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